子供が高熱を出したあと人が変わってしまったかのような変化

一昨々日の金曜日、深夜に娘が40度近い熱を出した。
翌朝を迎えぐったりとしたままなので病院へ行き夏風邪と診断。日中はまだ具合が悪そうだったが徐々に熱も落ち着きいつも通り好きなおもちゃで遊べるくらいには回復した。
日曜には更に元気になった。しかし本調子ではなさそうだったのでオムツを履かせていた。現在絶賛トイレトーニング中の娘。春から幼稚園へ行くようになりオムツからパンツへと移行し、やっと少しずつ成功率があがってきていたのに、ここへきてまたオムツに逆戻り。これに慣れてしまったら・・と心配していた。
そんな矢先、おもちゃで遊んでいた娘が突然「トイレ行く!」と言い出した。半信半疑だったが急いでトイレへ連れて行きズボンとオムツを脱がせ便座に乗せるとなんと成功!
よくやったと誉めたもののまぁ1回くらいなら今までもあったしな。と思っていたら昼寝から目覚めた娘がまた「トイレ行く!」と言った。まさかと思って連れて行くとまたまた成功!これは本当に驚いた。
今までならオムツを履いている時は濡れないとわかっているのでトイレになど行ってもくれなかった。ましてや遊んでいる時などもってのほか。
その後お風呂へ入る前にも成功し、そして今日。幼稚園へ迎えに行くと私を見つけるやいなや「トイレ行く!」と言うので一緒にトイレへ行くとまさかまさかの大成功!しかも先生からも「今日トイレ成功しましたよ!」と嬉しいお言葉。
高熱のあとから日中のトイレが100%の成功率になった。熱が出て逆にどっかネジがおかしくなっちゃったんじゃないかとさえ思う。
現在3歳の娘。トイレを失敗した時子供の前で泣いてしまったことも1度や2度ではない。色々試しては落ち込みの繰り返しだった。これに甘んじてはいけないが、もしかしたらオムツ卒業という日が近づいているのかもしれない。出口の見えない真っ暗な道をずっと歩いていた日から一縷の光が見えた今日この頃。
にゃんこみ