ある夏の子供達と私

今日も朝から25度はありそうな気配です。
暑くなるなと思いながら、それでも、2人の幼い子供を外へ連れ出します。
なんでって、まさかずっと家にいてもテレビを見てるだけだし、というか、私がずっと相手をしてあげられないので、公園へ連れてって少し他の子供と遊ばせようと思ったのです。
公園へ着くと、誰もいない。。これはちと予想外でした。
皆、暑いから家から出ないのか旅行へでも行ったのかな?と仕方なく遊具に乗せてあげてると、
背後から声が。
宗教の勧誘でした。
うまく、断って帰ろうかとおもいきや、長男が手に持っていたミニカーの説明を始めました。
いやいや、その人、そんな親しくしない方がいいって、そう言いたいのですが、息子は得意げにミニカー自慢を始め、話を聞いてくれているお姉さんと楽しそうにしています。
帰りたいのに全くもう!と思っていると、ベビーカーの次男がタイミングよく「えーん!!」。
大きな声で泣き始めたのです。
それでなんとか立ち去ることができ、私は次男に『あっぱれ!』のキスをあげました。
子供っておもしろい。
子供といると楽しい。
次男を産んだのはつい3か月前だけれど、確実に生活が変わりました。

ニコレットガム